Bulas
人事給与トータルアウトソーシングサービス
導入事例

株式会社遊楽様

導入半年で5割、1年で7割の業務軽減を実現!
次の目標は、目指せ8割減!


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■会社プロフィール

株式会社遊楽

創業:1956年
業種:レジャー・アミューズメント
従業員数:1,150名
https://garden-group.co.jp/
サービス

●給与計算業務のアウトソーシングを検討した理由を
お聞かせください。

給与計算業務に関わるアウトソーシングという選択肢は常に持っており、過去に勤務していた会社でもアウトソーシングの経験を有していたが、一般的なアウトソーシング業者では、6割の業務軽減が限界だと認識していた。導入するのであれば、8割までの給与計算に関わる業務の軽減をしたいと思っていたが、当社の給与の締めと支払のタームがタイトな事からあきらめていました。逆にいえば、それが実施できるパートナーが見つかれば導入を考えても良いと思っていました。

●当社をお選びいただいた理由をお聞かせください。

当社でアウトソーシングを検討した際に、インターネットで上位に表示された3社に問い合わせをしました。各社特徴がある中で、ベンダー決定をした理由は、コスト・アウトソース範囲の広さ・対応の柔軟性と担当者のフットワークの軽さですね。打ち合わせを重ねることで導入前に、「8割の業務軽減ができるパートナだ」と確信できた事です。

●導入前後でどのように変わりましたか?

<システム面>
Before)
人事情報システムと給与計算システムが別々であった為、毎月の情報連携を手動で行う必要がありました。 給与計算システムでは法人ごとに同じ作業を繰り返し実施しなければならず余計な業務と工数がかかっていました。
After)
BOS社に変えた事で、システム間の連携が簡単にできるようになり、法人ごとの処理の必要がなくなり、圧倒的に業務工数が減り、効率的になりました。

<運用面>
Before)
給与計算前後の期間は、タイトな期間での確認・計算・確認を繰り返す事で、業務が圧迫され手いっぱいとなり給与計算以外のルーティン業務に手が付けられず、時間外に業務を行う事が多かったです。
After)
給与計算の業務効率が上がったことで、給与計算の期間でもルーティン業務や、「後でやるBOX」に入れていたイレギュラー業務まで実施する事が出来ました。

<その他>
Before)
給与計算に必要な申請や書類提出の期限が守られないことが多く、何度も催促したり、提出されるまで業務をストップしなければならないことがありました。
After)
事前にアウトソーシングしている事を社内周知し、期限遵守を徹底した事で、社員の意識が変わりました。